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ティーカッププードル

ティーカッププードル、なんだかアニメの世界に出てくるような名前ですね。ティーカップに収まるほど極小なプードル犬としてネーミングされたわけですが、なぜここまで犬を小型化する必要があるのか、疑問に感じる人も少なからずいるようです。しかし、小型犬に対する人気は根強く、小型改良を繰り返すブリーダーは多くいます。ティーカッププードルのような超小型犬が誕生したのも不思議なことではないですね。
名前が一人歩きしているような感じがするティーカッププードルですが、残念ながらプードルの正式なサイズ名称としては、まだ認められていません。JKC(ジャパンケネルクラブ)において紹介されているサイズは、スタンダードプードル、ミディアムプードル、ミニチュアプードル、トイプードルの4種類です。ティーカッププードルはあくまでトイプードルで、体重、体高共に非常に小さい個体であると考えれば良いでしょう。
超小型犬を見ると気がつくと思いますが、身体が小さい分、足は非常に細く、筋肉もあまりついていないことがわかります。骨が細いということは、それだけ骨折しやすいということですね。また、病気になったり、怪我を負ったりしたときに手術に耐えうる体力があるかどうかを疑問視する獣医師もいます。これらの点に十分注意を払ってあげれば、ティーカッププードルはあくまでプードル犬ですから非常に飼いやすい犬と言えるでしょう。
環境の変化で虚弱体質が改善され、いつの間にか普通のトイプードルと大きさが変わらなくなったなんて事もあり得るわけです。買うときには十分気をつけたいものですね。


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清水 ぷりんちゃんです。なかよくしてくださいね。よろしくお願いします。犬幼稚園 BuddyDogはきっとあなたと愛犬の間に新しい発見と更なる楽しみをもたらしてくれるはずです。お気軽にご相談ください。バディドッグとは mascot'sの紹介 mascot'sのようす

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ボストンテリア

ボストンテリアはアメリカでは3番目に古い犬種で、1870年代にブルドッグとホワイトイングリッシュテリアを掛け合わせることにより、現在のルーツとなる個体が誕生しました。当時は闘犬目的であったため、体高は大きく、体重も20sを超していました。その後小型犬との交配を繰り返し、現在の室内犬として適した大きさ、性格に改良されてきたわけです。ボストンテリアの人気は最近上昇しており、JKCの犬種別登録頭数も毎年伸びて、2006年には3773頭となっています。
ボストンテリアに一目惚れする人も多いようですが、その魅力は大きな瞳と短い鼻を持つ愛くるしい顔と、短く手触りの良い艶のある被毛にあるのではないでしょうか。まるで小さな子供がタキシードを着込んでいるようで、歩く姿はほほえましいものがあります。特にボストンテリアの子犬に見つめられと、飼いたいという衝動に駆られるのも仕方がないような気がしますね。非常に飼いやすい室内犬として人気が出てきているのもうなずけます。
ボストンテリアは手入れが簡単で飼いやすい犬種ですから、飼うことに対してはそれほど神経質になる必要はありません。ただし、被毛の美しさを保つためには毎日のブラッシングは欠かさずに行うほうがいいでしょう。また、暑さに弱い犬ですから、日射しの強いところを避けるだけではなく、室内においても温度が高くなりすぎるようであれば、風通しを良くしたり、暑さ対策のグッズを利用したりして、体温を管理してあげることが必要になる場合があります。
街のペットショップに出かけてボストンテリアを抱き上げ、購入するかどうかを決めたいと思っても、置いているペットショップ店は少ないようです。実際自分の目で見て、手で触ってから購入すると安心できますが、どうしてもペットショップで購入できなければブリーダーなどを利用することになると思います。ただし、何度か連絡のやりとりをして、信頼できるブリーダーであるかどうかを見極める必要があるでしょう。ボストンテリアの里親募集の掲示板もありますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。


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11月22日テツが来た。生後6ヶ月位のボストンテリア

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