ティーカッププードル

ティーカッププードル、なんだかアニメの世界に出てくるような名前ですね。ティーカップに収まるほど極小なプードル犬としてネーミングされたわけですが、なぜここまで犬を小型化する必要があるのか、疑問に感じる人も少なからずいるようです。しかし、小型犬に対する人気は根強く、小型改良を繰り返すブリーダーは多くいます。ティーカッププードルのような超小型犬が誕生したのも不思議なことではないですね。
名前が一人歩きしているような感じがするティーカッププードルですが、残念ながらプードルの正式なサイズ名称としては、まだ認められていません。JKC(ジャパンケネルクラブ)において紹介されているサイズは、スタンダードプードル、ミディアムプードル、ミニチュアプードル、トイプードルの4種類です。ティーカッププードルはあくまでトイプードルで、体重、体高共に非常に小さい個体であると考えれば良いでしょう。
超小型犬を見ると気がつくと思いますが、身体が小さい分、足は非常に細く、筋肉もあまりついていないことがわかります。骨が細いということは、それだけ骨折しやすいということですね。また、病気になったり、怪我を負ったりしたときに手術に耐えうる体力があるかどうかを疑問視する獣医師もいます。これらの点に十分注意を払ってあげれば、ティーカッププードルはあくまでプードル犬ですから非常に飼いやすい犬と言えるでしょう。
環境の変化で虚弱体質が改善され、いつの間にか普通のトイプードルと大きさが変わらなくなったなんて事もあり得るわけです。買うときには十分気をつけたいものですね。


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