求人ジャーナル

求人ジャーナルという求人情報誌を販売している会社があります。本店は群馬県高崎市です。情報媒体は79エリア、890万部発行の新聞折込「求人ジャーナル」、無料の求人情報誌でフリーペーパー「jobジャーナル」、書店、コンビニ等に毎週日曜日発行で有料雑誌(100円)の「週刊求人ジャーナル」です。さらにインターネットでも随時求人情報を公開しています。これ以外には登録すると毎週土曜日に求職者が欲しい求人情報がメールで送られてくるお「仕事マッチングメール」もあります。
求人ジャーナルというと求人だけの会社に見えますが、求人以外にも地域情報誌も発刊しています。エリアは群馬、埼玉、栃木ですが、求人だけでなく、グルメ情報なども発信しており、メールマガジンも会員になれば、毎週そういった情報を送ってもらえます。またメールマガジンといえば中古車情報誌「CAR-J」が群馬、埼玉北部のみの情報提供ですが、自分の好きな車の地元の情報が手に入れられます。地域に特化した営業展開で面白いかもしれません。
求人情報誌はもとは新卒用のものが多かったのですが、今や様相は様変わりしています。特にグッドウイルやフルキャストなどの派遣業界が派遣法の緩和で業績を伸ばしてくると、それにつられ短期の仕事の需要が表面化して、どっとそうした業界の求人情報が増えました。ある意味資本の論理で行けば当然の帰結ですが、年収120万といわれるワーキングプアを生み出す手助けをしている側面も否めません。また求人が毎週行われることで、定職という概念すら失われかねない状況には危機感を抱く人も増えています。
仕事を選ぶに当たって現代ほど多様な形態が存在する時代は初めてではないでしょうか。通常の就職、派遣、契約社員、アルバイト、派遣という名の日雇い、フリーター、フリーという名の自由業、自営業など選択肢は本当に多様です。自営業や自由業を除いて、多くの人は転職、学卒以降の就職などはやはり情報誌に頼る面が多いと思います。雇用の流動化という状況の中で、こうした情報誌の役割はかなり重要です。しかし、情報誌でその会社の情報は本の少ししか分かりません。分かるのは就業条件くらいなもので、求職側からすれば、ある意味「賭け」の要素があることを頭の隅に入れておく必要があります。


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