メンズビギ

メンズビギは1975年に(株)ビギより独立して設立しました。この時に代表とチーフデザイナーを兼任していたのが日本を代表する有名ファッションデザイナーである菊池武夫です。さらにメンズビギは進化を遂げ1998年にはメンズビギブランドのコンテンポラリーラインを「メンズビギ スピロ&フィロ」「ラッドメス メンズビギ」「ディスティンクション メンズビギ」という3つのレーベルに分化しました。
メンズビギが世に広まった背景にはそのデザインもさることながらテレビドラマの影響も忘れてはなりません。それは当時萩原健一さんが主演を務めていた「傷だらけの天使」というドラマです。このドラマの中で萩原健一さんがメンズビギのスーツを着たことが話題になり一気に注目を集めたのです。この頃メンズビギのスーツは「不良の大人の服」とも言われ大変に人気がありました。
ファッションブランドとしてメンズビギの特徴を挙げるとすれば、それがカジュアルからフォーマルまでの幅広いニーズに目を向けた商品を開発している点に他なりません。設立されてからすでに30年も経っているというのに現在においても一切の古さを感じさせないのはファッションブランドとしてのスタンスをしっかり持っているからでしょう。
メンズビギについて最後にまとめるならば、設立当初からデザイナーズブランドの草分けとしてファッション業界を引っ張ってきたブランドだと言えるでしょう。あくまでも自然体で着こなすオシャレな人にも指示され、流行に敏感な人にも愛され続ける理由には、表面的なデザインにとどまらず縫製や生地などの基本的な部分に手を抜かないこだわりがあるからでしょう。


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関東に近いほうが良いはずだ」とのこと。入ってるお店を調べてみるとカブッてるものが多いのですが、 どちらかというと若向きのブランドが多いようです。メンズビギとかミシェルクランオムとかディーゼルとかですね。軽井沢にはありませんでした。アウトレットでどれくらい

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